スーパーウォール工法


 高気密・高断熱・高耐震住宅<スーパーウォール工法>のご提案

~安全で快適な住宅~

スーパーウォールによる高断熱・高気密・高耐震で快適な家に安心してお住まいいただけます。

【安心・快適・健康・省エネ】の4つを基本とし、暮らしの質の向上を追求しております。

秋田県、湯沢市、ハウジングメイト、新築、スーパーウォール工法

1.温度差が小さい


 保温性が高く冷暖房効率が良いので、部屋の上下の温度差が小さく、

一年を通して健康で快適な環境を維持できます。

 

表面温度差

エアコンの設定温度は同じでも、武者や窓の断熱性が低い場合と高い場合を比較すると、

室内の壁・床・窓の温度が異なり、人が感じる温度も違ってきます。


上下温度差

気密・断熱性に優れ家は、部屋の上下の温度差が少ないことも実証されています。

暖房が効いている暖かいリビングなのに、なぜか足元が寒いといったことがなく、

吹き抜けや高天井の空間においても、暖房効率を心配する必要がありません。


部屋間温度差

建物の断熱性能を高めると、家の中の部屋ごとの温度差が少なくなります。

省エネルギー基準レベルの家とHEAT20 G2グレードの家を比較してみると、

リビングとトイレの温度差が9℃に対し5℃と、なんと4℃も違いがあります。


脱衣室やトイレとの温度差が少なく、ヒートショックにも安心

交通事故は年々減少傾向にある中で、家庭内の死亡事故は増加傾向にあり、

特に寒い時期の入浴中の死亡事故が多く発生しています。

その主な原因は、入浴時の急激な温度変化によって、

血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が起こり、

心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを引き起こしたものと考えられています。

断熱性の高い家は、冬でも居室と脱衣所やトイレとの温度差が少ないため、

突然死のリスクといえるヒートショックにも安心です。


住まいの断熱性能と健康改善の深い関係

住まいの高断熱化と健康改善の関係を研究した調査データがあります。

その結果、断熱性の高い住宅に住み替えた人の方が、気管支喘息やアトピー性皮膚炎など、

健康を害する諸症状が出なくなったという割合が多いことが分かりました。

特に、気管支喘息やのどの痛み、せき、アトピー性皮膚炎における改善率の高さは注目に値します。

2.地震や台風に強い


独自のパネル構造で耐震性・耐風性を高めています。

末永く安心して暮らせる耐久性があります。

 

スーパーウォール工法は、地震や台風にも強いモノコック構造

スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造。

航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、

大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。

住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、

建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。


3.音が静か


家全体の気密性が高いので、外からの騒音を低減します。

室内からの音漏れも抑えます。

 

80㏈の騒音も50㏈まで減衰、音が1/8になる感覚に

建物の断熱性能を高めると、家の中の部屋ごとの温度差が少なくなります。

省エネルギー基準レベルの家とHEAT20 G2グレードの家を比較してみると、

リビングとトイレの温度差が9℃に対し5℃と、なんと4℃も違いがあります。

4.空気がきれい


外からの空気を常に取り入れ、室内の汚れた空気を排出し、

室内の空気のよどみが少ない。

 

カビ・ダニの繁殖を抑えるために、空気のよどみを少なく

家族や住まいの健康を害する、カビ・ダニの発生は空気のよどみも原因のひとつになると言われています。

気密性を高め隙間を少なくすることで、外気とともに出入りするホコリや花粉などを大幅にカット。

また、計画換気システムの採用により、住まいの隅々に緩やかな空気が流れ、

空気のよどみが少なくなり、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。


スーパーウォールの家は気密性が高いので計画通りの換気が可能

気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、空気の流れにムラができ、

住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることは難しいのに対し、スーパーウォールの家では、

高い気密性によって住まい全体の計画的な換気が行え、空気のよどみを少なくすることが可能です。


5.省エネルギー


スーパーウォール工法の住宅は保温性が高いので、

暖房を停止しても温度の停止は緩やか。

暖房を再び開始して快適な室温にするまでのエネルギーも少なくて済みます。

 

就寝前に暖房を止めても翌朝15℃という暖かさ

地域によって違いはありますが、冬場になると夜中の冷え込みが厳しく、

就寝前に20℃程度あったリビングの室温が翌朝には10℃を下回るということがあります。

スーパーウォールの家は、断熱性が高いため、

たとえ就寝前に暖房を止めても室温が下がりにくく、翌朝も15℃程度という暖かさをキープ。

朝の身支度の際、着替えで寒い思いをすることもなく、快適に過ごすことができます。